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​昭和、平成とほぼ半世紀にわたって地域と共に歩んでまいりました。その年数の積み重ねが私達に対する信頼の評価であると自負しております。

​先日、押し入れの整理をしていたら古ぼけたアルバムがでてきました。色あせた写真が何枚もはってあります。亡き父が撮りためた懐かしい写真です。ヤシカフレックスという四角い箱にレンズが二つついた二眼レフというカメラで写した写真です。上段真ん中の写真は当時テレビで放映していた大好きだったローンレジャーやララミー牧場の二丁拳銃の真似をしたくて、そのころ父が始めたおもちゃ屋の売り物を誕生日のプレゼントとして譲って貰った拳銃を両方の腰にぶらさげて撮ってもらったお気に入りの1枚です。

<新小岩のこと>

最寄りの駅はJR新小岩駅になります。総武線各駅電車と快速電車の停車駅になっているので都心に出るにも大変便利です。新小岩駅は大型商業ビルクッターナやルミエール商店街をはじめ沢山の店舗が軒を連ねる南口と葛飾区の内側に向かう北口、それから新たな駅周辺部の開発の器としてバスターミナルのある東北広場があります。北口には大規模災害時に避難所として機能する新小岩公園があります。西には荒川と中川、東には新中川に挟まれ昔から交易の重要地点であったと窺い知れます。上平井橋の水門から中川放水路にそってすすむと近年頻繁にメディアで取り上げられている立石にでます。

​立石駅前には昭和の懐かしい空間がまるで時間に取り残されたように存在しています。昔ながらの飲み屋は昔を知るものにとっては落ち着ける居心地の良い場所であり、昔を知らない若い人たちにとっては新しい魅力のある場所なんでしょう。平日、休日問わず多くの老若男女で賑わっています。立石駅から京成電車に乗って柴又駅でおりれば寅さんが産湯をつかった帝釈天です。このように便利で楽しい暮らしを送るのに最適な場所が新小岩です。また周辺には高い技術力でもって世界にモノ作りを発信する町工場も沢山あります。興味深い史跡に伝説など話題に事欠きません。新小岩は私達の自慢のまちです。

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